BODYPAINT 3D v.3 ビデオチュートリアル(商品版)

Cinema 4D R10 のコアソフトになった BODYPAINT 3D R3 のビデオチュートリアルができました。
トータルで3時間50分ぐらいの長さです。
Flashフォーマットでしか1枚のDVDにおさまりませんでしたので、Flash版のみです。
 
BODYPAINT v.2.5 のビデオをお買い上げいただいた方には、 v.3 になって追加された部分のビデオを無料でダウンロードできるようにしますのでもう少し時間をください。
ネットショップは:
 
 
 
 
 
 

BodyPaint 3D v.3.0 のバグ

BodyPaint 3D v.3.0を使っている方はバグを見つけましたのでお知らせします。
v.3.0で"BP UV Edit"または"BP 3D Paint"のデフォルトレイアウトで、「描画色設定」のウィンドウがありますが、左上隅にあるカラーパネルをマウス左クリックしますといくつかのカラー選択が表示されます。そこでさらにマウスを右クリックすると、今度は「ファイル」、「グループ」、「表示」のサブメニュが現れ、そのうちの「ファイル」のポップアップサブメニュから「マネージャを閉じる」をクリックするとC4Dのプログラムが消えてダウンしてしまいます。保存をする間もなく強制的に終了してしまいますので注意が必要です。
これはC4DCafeのサイトに書き込みましたが、そこからMAXONにバグのレポートをしてくれるはずです。

Body Paint 3D v.3.0

Body Paint 3Dが v.2.5 から v. 3.0 にアップグレードしたので、すでに発売していた v.2.5 のビデオチュートリアルを v.3.0 に更新中です。
あと一週間かそこらはかかるかと思います。
また、できあがったらこれまでに購入してくださった方々のために、v.3.0 で新たに追加になった機能の分のビデオチュートリアルを無料でダウンロードできるようにしたいと考えています。
 
チュートリアルDVD製作の過程で気がついたのですが、 Body Paint 3D のレイアウトにあるメニューに誤りがあるようです。
写真に示すように、「UV編集」のメニューのドロップダウンサブメニューにある「UVをキャンパスにあ(合)わせる」はすぐ下に同じ項目があります。
英語版では「Fit Canvas to UV」と「Fit UV to Canvas」とちゃんと分かれているのに、日本語版は同じになっています。
正しくは,上のほうにある項目を「キャンバスをUVにあわせる」にするべきでしょう。
 
v.3.0 ではUVリラックスでペルトマッピングが加わってUVマップが大変作りやすくなりました。
また16、32ビット画像が作れるのでグラデーションなどのまだら模様を少なくすることができます。
他に「3Dビューを固定」などの機能もあり、フォトショップを利用して多彩な画像ができるようです。