ビデオチュートリアル #27 ホッピング

かなり昔にホッピングという、子供の乗り物遊具がはやったことがあります。
バネのついて竹馬のようなもので、ぴょんぴょんと跳ねて遊ぶものです。
今回のアニメーションチュートリアルは、その作り方で簡単なXpressoを使ってできます。
初心者の方は参考にしてください。 
 
 

我がオーディオ機の老朽化になげく

とても気に入っていたアナログレコードプレーヤーの針が悪くなったので、交換したいと思っていたら難しいことがわかりがっかりしています。
プレーヤーはLINN LP12 というかなり前のものですが、ターンテーブル本体はOKなので、針だけの交換をしたかったのですがLINNはそういうことはせず、アームごと交換しなければならないようです。しかし値段が高すぎます。アームと針なしで本体は40万円近い し、アームも一番安いもので18万円ぐらいします。アナログレコードがいっぱいあるのでこれからも聴き続けたいのですが、こんなに高価では考えてしまいます。行きつけのオーディオショップの店長に聞いたら、他社のヘッドに変えてみたら、ということなのでそうしようと考えています。それにしてもLINNという会社は何を考えているのだろうと思います。
アンプはマッキントッシュでこれも古いですが、いまだ健在で合わせて540ワットの出力で余裕です。ただ最近青いパネルの右のチャンネルの針が電源を入れて30分間ぐらいしないと振れません。これも老朽化でしょうか。でもパネルのあの魅力的な青い光は衰えておらずこれはまだまだ大丈夫そうです。 

人気のある3Dアニメーションのためのソフト

一つ前の 3D World マガジンをみますと、アニメーションソフトでもっとも使われている(インストールされている)ソフトはどれかについての記事がありました。
Blender が一番でした。Blenderは本格的なCGアニメーション映画、「エレファントドリーム」を作ったことで話題になりましたが、これは無償(オープンソース)なので、3DCGをやっている人の多くが趣味でやるホビーユーザーなので、そのため無償ソフトであるBlenderを多くの人が使用する結果であろうということです。
ちなみにそれ以外の順位は:
1. Blender
2.  Flash(Adobe)
3.  3Ds Max
4.  trueSpace
5.  Strata 3DCX
6.  Lightwave 3D
7.  Cinema 4D
8.  Animation Master
9.  Carrara
10. Maya
11. Sketchup(アニメーションといっても本格的なものではないでしょうけど)
12. Softimage XSI
などと続いてます。
この記事では、いわゆる「ハイエンドソフト」と呼ばれるものとして、Maya、3Ds Max、Cinema 4D、Lightwave 3D,Houdini、Softimage XSIを挙げています。
しかし商業目的で使用されるソフトだけでみれば当然これらのハイエンドソフトが上位を占めています。
映画や3Dアニメーションによる商業価値額でみれば Maya, Softimage Houdini だけで全体の92%を占めるとのことです。
ではこれらのソフト会社はこの結果をどう見ているかというと、むしろホビーユーザーが無償ソフトを使い、そこからハイエンドソフトを購入してみようと考ええる人も多いだろうということで、結果的にこれら会社にとってはむしろ良い影響を与えるであろうと、比較的楽観的な考え方をしているようです。