暗くしてミュージック

カートリッジが壊れた愛器 LINN LP 12 がやっと修理から帰ってきました。
店長さんに何とかお願いして、Linnの純正であるAsakaというカートリッジをつけてもらうことができ、ほっとしています、
久しぶりのアナログの音をたっぷり楽しむことができました。
しかし、不幸なことは突然起こるものです。
LINNの修理期間中に古いDENONのCDプレーヤーがついに音飛びしはじめピックアップが壊れてしまいました。
修理が長くかかったので、その間に新たにCDプレーヤーを購入しなければならなくなりました。
 
ところでコンサートとは違って家で音楽を聴く場合はどうやって聴いたらいいのか?
目をつむるのもいいけど、ぼんやりでもいいから何か眺める対象があったほうがいいです。
しかし部屋はあまり明るくせず薄暗いほうが音楽に集中できます。
ただオーディオの機器はどこか光を放っています。それはどうしても視界にはいるので、できれば感じのいいきれいな色の光がいいです。
 
そこでCDプレーヤーは暗くして聞く場合に、いい光を放つプレーヤーであることがプレーヤーの質の次に大事なことになります。
結局マランツのSA15S1にしました。もちろん音もいいですが、このパネルがわずかですが結構いい光を放ちます。
アンプのマッキントッシュの青い光と丁度よく合います。
 
LINNのカートリッジ一個で、Cinema4DのMographモジュールが簡単に買えるくらいなのに、あとまわしになってしまいました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中