SACD(スーパーオーディオCD)はいい

SACD(スーパーオーディオCD)をはじめて買った。森 麻季さんのクラッシックボーカルで、モーツァルトのエクスルターテユビラーテを聞いてみた。
ディスクがマルチチャンネルだったのでまず5.1チャンネルで試してみた。DVDムービーを見るときに使うオンキョーのAVアンプでスピーカーはフロントがリンのサラでリアがセレッションというセッティングでやってみた。確かに臨場感はあったけど、はっきり言ってマルチチャンネルの良さはあまり感じなかった。クラッシックボーカルだからなのか結局2チャンネルで十分。
 次は音楽用のマッキンのアンプとインフィニティのスピーカーで聞いてみた。前回のブログでSACDがいいとかあまり信じないなどと書いたが撤回。正直に言ってSACDはいい。森麻季さんのすみきった声と高音域の延びがいい。それに普通のCDに比べてなんだかやわらかいというか丸い感じというか、どちらかといえばアナログの音のように感じた。
 それにしてもこの森麻季さんの声はほんとに透き通ってとてもいい感じ。キャサリンバトルのようにパンチというか艶のようなものはそれほどだが、見栄えもいいし一度コンサートに行ってみたい。この前に買ったCDがエレーヌグリモーとかキャサリンジェンキンスのアルバムだったし、最近はどうも知らぬうちにビジュアル系のディスクを集めているみたいだ。

スーパーオーディオCDって?

今朝、出勤時に車を運転しながらテレビで朝の番組を聞いていたら—運転中はテレビは見えない—小倉智昭の「特ダネ」で、究極のホームシアターと題して話をしていた。
確かに氏はオーディオのことは詳しいらしく、持っているスピーカーはB&Wの高級品だしアンプもマッキントッシュなどらしい。
話の内容は「220インチの大画面に、7.1のJBLのスピーカーを使った大音響システムはすごい!」というもので、「スーパーオーディオCD(SACD)で聞いたら、あまりに音が良すぎて、あたまの方からとか音が聞こえてきて臨場感にあふれ、聞いていたら寝られなくなってしまいまして」などと話していた。
しかしスーパーオーディオCDがすごいのと、7.1チャンネルの音のよさは、本来それぞれ別のことだと思うのだが…
7.1チャンネルで聞けば2チャンネルよりも臨場感はあるにきまっているし、しかしそれはスーパーオーディオCDの良さとは違うような気がする。
私のCDプレーヤーも一応スーパーオーディオCD対応になっているけれど、恥ずかしいことにまだスーパーオーディオCDを買って聞いたことがないのである。
確かに普通のCDを聞いていても、以前使っていたCDプレーヤーとはずいぶん違うなあという印象はあった。
けれど私自身はアナログレコードの音楽を リンの LP12 で聴く音が一番いいと思っている人間なので、どんなにスーパーオーディオCDがいいといわれてもあんまり信じない。
「スーパーオーディオCDは人間の聞ける周波数を超える範囲の音まで再生できる」などと言われてもいったいそれ何の意味があるの?と言いたくなる。
それにレコーディングは結局録音-マスタリング次第でずいぶん変わってくるし、何よりも音を聞く側の感性でも大きく違ってくるのだ。
 
 

今度のDIYはゲート作成

週末2回を使って家の東側のスペースにゲートを作った。
 
仕上がり図はCinema4Dで大体のイメージを作成(Fig_1)。
 
木材は前から残っていた廃材。まず9cm角のヒノキで支柱を建て、南北のゲートの原型と梁を加えた(Fig_2)。
 
次は格子をゲートの東西面に貼り付けた(Fig_3)。
 
天井面のための南北の梁を支柱の側面に取り付けるわけだが、まず支柱に固定をしておいてネジ釘でくっつけた(Fig_4)。
 
細い角材をいくつか平行に並べて天井を作成したが、この角材だけは購入した(Fig_5)。
 
一応完成したがもう日暮れ時になってしまった。
写真は反対の南側から撮影。寒い期間中は愛犬ビーグルも、前回作った北側のウッドデッキから引っ越してこちら側に住んでいる(Fig_6)。
あとはペンキ、どんな色にしようか考慮中だが来週天気がよければ完成か。