SACD(スーパーオーディオCD)はいい

SACD(スーパーオーディオCD)をはじめて買った。森 麻季さんのクラッシックボーカルで、モーツァルトのエクスルターテユビラーテを聞いてみた。
ディスクがマルチチャンネルだったのでまず5.1チャンネルで試してみた。DVDムービーを見るときに使うオンキョーのAVアンプでスピーカーはフロントがリンのサラでリアがセレッションというセッティングでやってみた。確かに臨場感はあったけど、はっきり言ってマルチチャンネルの良さはあまり感じなかった。クラッシックボーカルだからなのか結局2チャンネルで十分。
 次は音楽用のマッキンのアンプとインフィニティのスピーカーで聞いてみた。前回のブログでSACDがいいとかあまり信じないなどと書いたが撤回。正直に言ってSACDはいい。森麻季さんのすみきった声と高音域の延びがいい。それに普通のCDに比べてなんだかやわらかいというか丸い感じというか、どちらかといえばアナログの音のように感じた。
 それにしてもこの森麻季さんの声はほんとに透き通ってとてもいい感じ。キャサリンバトルのようにパンチというか艶のようなものはそれほどだが、見栄えもいいし一度コンサートに行ってみたい。この前に買ったCDがエレーヌグリモーとかキャサリンジェンキンスのアルバムだったし、最近はどうも知らぬうちにビジュアル系のディスクを集めているみたいだ。

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