ビデオチュートリアル #37

もうひとつ初心者向けビデオチュートリアルを追加しました。
DOF(被写体深度)についてですが、これはARモジュールが必要です。
ARがない場合はレンダリングのマルチパスでエキスポートし、Photoshopなどのチャンネルで作る必要があります。
 
サイトはここです
 

MoGraph 2 テスト#2

Pixer の最新作は「カールじいさんの空飛ぶ家 (原題:UP)」で、欧米では既に封切られてるが日本では12月ごろになるらしい。 
http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index.html
CGで作成した風船気球の風船の数はなんと1万個以上で、紐はそれぞれに一本ずつつけてあるらしい。
先日Cinema 4DのR11.5が届いたのでMoGraph2のダイナミックスを使って風船気球に挑戦した。
ダイナミックは何とかなったが、後はかなり手を抜いてしまった。
 
 
 
 

MoGraph 2 C4D R11.5

Cinema 4Dがアップグレードされたので、さっそくダウンロードした。
中でも今度は特にMoGraph が強化されていて、ダイナミック機能をいろいろ遊べる。
 
もともとダイナミックモジュールをもっていないので、少しはMograph2で代用できるか。
 
 
 

新型インフルエンザで気がかりなこと #2

今度の新型インフルエンザ感染の年齢的特徴は5歳から24歳までが半数を占めるということです。
一方、50歳代は5パーセントで65歳以上はごく少数です。
過去にH1N1インフルエンザは何度も流行したので、おそらく昔感染したした人たちにできた抗体(免疫)が新型インフルエンザにも効いているということでしょうか。
新型インフルエンザは通常のインフルエンザに比べても重症度はあまり変わらないということですので、若い人たちはともかく、特に50歳以上の方はワクチンでギランバレーになるよりはH1N1にかかったほうがいいか、 という考え方もありですね。

新型インフルエンザで気がかりなこと #1

米国疾病予防管理センター(CDC)は今回の新型H1N1インフルエンザワクチンの大規模接種に先立ちその安全性について発表しています。
 
過去のデータとして1976年に発生したH1N1インフルエンザでのワクチン接種の結果がありますが、当時ワクチンは 48,161,019 人に行われ最終報告では1098人にギランバレー症候群(GBS)….. つまり手や足から神経麻痺が徐々に進んでついには首より上に及ぶと呼吸困難で死んでしまうという恐ろしい病気、あのきれいな女優さん、大原麗子さんがかかった病気…..が発生し(約5万人に一人)、死亡は25人としています。そして当時これを重く見た政府はわずか2ヶ月ほどで接種を中止しています。今回のCDCの発表ではGBSの発生率は10万人に一人だとしています。
 
日本でももうすぐ本格的にワクチン接種が始まりますよ。
私はかなり心配してますがみなさんはどうですか。