新型インフルエンザで気がかりなこと #1

米国疾病予防管理センター(CDC)は今回の新型H1N1インフルエンザワクチンの大規模接種に先立ちその安全性について発表しています。
 
過去のデータとして1976年に発生したH1N1インフルエンザでのワクチン接種の結果がありますが、当時ワクチンは 48,161,019 人に行われ最終報告では1098人にギランバレー症候群(GBS)….. つまり手や足から神経麻痺が徐々に進んでついには首より上に及ぶと呼吸困難で死んでしまうという恐ろしい病気、あのきれいな女優さん、大原麗子さんがかかった病気…..が発生し(約5万人に一人)、死亡は25人としています。そして当時これを重く見た政府はわずか2ヶ月ほどで接種を中止しています。今回のCDCの発表ではGBSの発生率は10万人に一人だとしています。
 
日本でももうすぐ本格的にワクチン接種が始まりますよ。
私はかなり心配してますがみなさんはどうですか。 
 

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