Zbrush 4 と Cinema 4D

Windows で ついに GoZ が使えるようになった。
ZBrush 4 には色んな新しい機能が追加されていて、さっそくShadow Box とかを使ってスカルプティングの練習をしてみた。
GoZであっというまにポリゴン、変異マップ、法線マップをC4Dに送り出せるのにはおどろいた。
今までの苦労がうそみたい。
C4Dでできるだけ簡単なポリゴンで頭部のモデリングをし、ZBrush に移してから約40分かけてスカルプトしたが、スカルプトは我流。
動画は10倍の速度に縮めた。
 
それにしてもZBrushをずいぶん前に購入して最初だけ支払って以後、何度もアップグレしているのに追加料金は一切無いというのにも驚きである。
 
 
 
 

長野県の宿場町、妻篭に立ち寄る

去年奥さんと二人で信州へドライブした時に馬篭に寄ったのだが、今年は前回行けなかった隣町の妻籠にも立ち寄ってきた。
馬篭は「まごめ「と呼ぶのに、妻籠は「つまご」で、同じかごの字をどうして違う読み方するのか不思議だが、そんなことはどうでもよい。
どちらも中仙道の宿場町で、古い町並みが保存されているので観光スポットになっている。
歩き疲れたところでコーヒーを飲もうと入った店は俵屋という名で、そこにはコーヒーと五平餅のセットで500円というメニューがあった。
一体どんな組み合わせなのかと驚いたが、興味半分で注文したらこれが意外といけた。
写真のように野沢菜が二切れほど付いていたのにも笑ってしまった。
 
 
 
ところで店の看板には五平餅の「平」が貨幣の「幣」に変えて記している看板もあった。
何でも以前現在の天皇皇后両陛下が立ち寄られて食されたのを期にこの字を使ってみたというのである。
ならば五平餅を五陛餅としてはどうかと店の人に言ってみたら、「それはちょっと…」と、ひんしゅくをかってしまった。
 
 
今年は妻籠も中国人らの外国人観光客も多く見られたが、宿場町全体はなんともいえないのんびりした平和な雰囲気であった。
傘などを売っている店のおばさんも、なにやら携帯電話で楽しそうに話していたのが印象的であった。
 

2Dに挑戦 その2

こんどの2Dはあの、懐かしきオードリーヘップバーン。
いまだに時々ローマの休日とか、麗しのアブリナとかの映画見てますが、あんなきれいな女優さんなかなかいないです。

ソフト Photoshop

 

障害者用駐車スペースに堂々と車をとめる家族

 
これは先日信州へドライブしたその帰り、新鮮とうもろこしを買いたかったので開田高原の野菜市場に寄ったときのこと。
この家族は障害者用駐車スペースに車で乗り込み堂々と駐車し、やおら買い物を済まして車に乗り込むところを撮ったものだ(駐車した車の下には大きな身障者用駐車マークが見える)。車には障害者マークも無く、運転者の父親と思われる男性は健康体そのもので、家族全員どう見ても身障者とは程遠い元気なやからばかり。
アメリカなら身障者以外が身障者用駐車域に駐車すれば即刻最低250ドルの罰金が科せられる。日本はこの点実に甘い。それよりも日本人の道徳心の欠如を嘆きたくなる。ひょっとしたらこの家族はその点で 脳の障害者だ。子供たちもこうした親に育てられてはろくな人間にならないだろう。

2Dにも挑戦 ヌードその一

デジタル2Dペイントは2Dなりにむずかしい。
平面の描画で3Dを表現することがやさしくない。
3DCGだったらそこの部分はソフトがやってくれる。
 
作ってみるといくつか失敗しているところがたくさんあることに「気づく。
こうすればよかったのにと思うところも多い。
Photoshopのブラシも2,3種類だけで仕上げた。
 
それにしてもやっぱ男だからか、オブジェクトは女性がいい。
やっていて楽しい。