長野県の宿場町、妻篭に立ち寄る

去年奥さんと二人で信州へドライブした時に馬篭に寄ったのだが、今年は前回行けなかった隣町の妻籠にも立ち寄ってきた。
馬篭は「まごめ「と呼ぶのに、妻籠は「つまご」で、同じかごの字をどうして違う読み方するのか不思議だが、そんなことはどうでもよい。
どちらも中仙道の宿場町で、古い町並みが保存されているので観光スポットになっている。
歩き疲れたところでコーヒーを飲もうと入った店は俵屋という名で、そこにはコーヒーと五平餅のセットで500円というメニューがあった。
一体どんな組み合わせなのかと驚いたが、興味半分で注文したらこれが意外といけた。
写真のように野沢菜が二切れほど付いていたのにも笑ってしまった。
 
 
 
ところで店の看板には五平餅の「平」が貨幣の「幣」に変えて記している看板もあった。
何でも以前現在の天皇皇后両陛下が立ち寄られて食されたのを期にこの字を使ってみたというのである。
ならば五平餅を五陛餅としてはどうかと店の人に言ってみたら、「それはちょっと…」と、ひんしゅくをかってしまった。
 
 
今年は妻籠も中国人らの外国人観光客も多く見られたが、宿場町全体はなんともいえないのんびりした平和な雰囲気であった。
傘などを売っている店のおばさんも、なにやら携帯電話で楽しそうに話していたのが印象的であった。
 

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