ルービックキューブ

1980年ごろだったか、ルービックキューブのパズルがはやった。そのころちょっとやったことがあるが、最近久しぶりにいじってみた。
しかしやり方をほとんど忘れてしまっていたので、勘をもどすまでしばらくかかった。それにキューブ自体が古くなってしまっていたので新しく購入した。そしたら立派なケースに入っており、その底に解き方の案内書もあった。さらに完成した人には認定書がもらえ、完成前と後の写真を送ればよいとのことだった。
 
これを読んだうちの奥さんはすぐさま、「そんなの購入したそのままの写真と、ぐちゃぐちゃにした写真を2枚送れば完成させなくてもいいじゃない」と言った。うーん、さすがうちの奥さん、そういう考えはさっと浮かぶようだ。
 
でもしばらくいじった後は昔とったキネヅカというか、何とか3分ぐらいで完成させることができた。
ちなみに世界一は7秒そこそこだそうだ。とても信じられないことだ。
Cinema4Dで3x3のルービックキューブ(Rubik Cube)の3D CG モデルを作ってみた。

おもしろ動画をみて笑う人を見るのも面白い

今日は面白ビデオを集めたスペシャルテレビ番組を少しみてみた。
中には確かにおもしろいビデオもあったが、ほとんどはたいしたことはなかった。
でも出場者がそれらをみてケタケタ笑ったり、妙なコメントをしたり変なリアクションをするのをみるのがむしろ面白かった。
 
知っている人も多かろうが、少し前からyoutubeなどで人気なのが「2 Girls 1 Cup」。
オリジナルの動画はこれひとつだが、それを見て色んな人がさまざまな反応をするのをビデオに撮って、それをyoutubeで見せる。
すでにかなりの動画がアップされている。
 
私の奥さんはどんな反応をするだろうと思い、2 Girls 1 Cup を見てもらったが、「何これ」といった感じで多少は面白がったが、それほどではなかった。もちろんそれをビデオに撮ってみるまでもないくらいのリアクションだった。
だいたい予想してたとはいえ、うちの奥さんらしい反応だった。