東日本大地震被災者支援チャリティ

これまで販売してきたチュートリアルDVDは、DL-MARKETの趣旨に賛同することにしましたので、
下記の商品については今後売り上げ金を、東北関東大地震被災者支援チャリティとして全て義援金とすることにしました。

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商品名: Blender 2.5x ビデオチュートリアル

Messiah StudioとCinema4D

Messiahが格安キャンペーンをやって、多くの方が購入したのではないだろうか。
私も、本当に使用するかどうかわからなかったけど、二人で回転(くるくる)寿司一回分程度の安さだったのでスタジオ版を2個も購入してしまった。
 キャラクタリギングが良いといううわさはあったので期待していたが、いざプログラムを使ってみると、どんなプログラムでもそうだけど最初は慣れるまで時間がかかる。しかし、オートリグは何とかためしたかったのと、とにかくC4Dとの互換性を知りたかったので少し時間がかかったけどやってみた。
 C4DのFBXはいまいち信頼性がないという懸念はあったが、結論から言うと意外にあっさり出来た。C4DでオブジェクトをMessiahに送り、オートリグのボーンを仕込んで簡単なアニメーションを作り、FBXでC4Dに送り返すという過程である。C4Dでのボーンの階層は、中にいくつかnullオブジェクトが混在してわかりにくいけど、とにかく各フレームのキーは忠実に反映されていた。
 AutoXXXのMotionbuilderは使ってみたいけど、アホらしいほど高額で手が出ない。それと比べるのは良くないかもしれないけど、40ドルのMessiahと価格に相応した違いがあるとはとてもありえないだろう。C4Dとの互換性が一応確認できたので、40ドルX2の出費は大いに期待できる。

「トロン:レガシー」

久しぶりに映画を見に出かけた。疲れるから3Dや、あまりデジタルでない映画を見ようと奥さんと出かけ、「ヒヤアフター」を見ることにした。そしてら、いきなり冒頭からすごい迫力ある津波シーンで、当然のことながらVFX映像に圧倒されてしまった。

むかし「トロン」はビデオで見たことあるので、「トロン:レガシー」も見たかったが、もうやっておらずみぞこなった。何でも「トロン:レガシー」のはじまりの一部にはCinema4Dが使われたそうだ。たぶんMoGraphだろう。MAXONのホームページには、たいていC4Dが使用された映画については、誇らしげに扱うのだが記憶にはない。

そこで映画に登場するようなカッコいい乗り物をC4Dで作ってみた。別に参考画像もなくプリミティブとポリゴンのHypernurbsで意外とこういうのは、作るがままに任せてもそれなりの形になるから楽しい。