ZBrush 4R7 とKeyShot

ずいぶん待たされましたが、ZBrush4R7 がやっとオープンになりました(2015年1月30日)。

そこでかねてから興味があったKeyShotがプラグインとして使えるということなので、ダウンロードしようと思いましたがネットが繋がらずあきらめました。そのうち通じるようになると思いますが、とりあえずKeyShot HD ver.5のデモ版を使ってみました。でもこれはプラグインとしてではなく、別のプログラムとしてのものですので、ZBrush内からoneクリックで開くものではありません。ともかくKeyShot本体、KeyShot for ZBrush、それにZBrush to KeyShot Bridge (ZBridge)の3種類あって、プラグインは最後のZBridgeです。ZBrush内でスムーズにやりとりするには、後のふたつが必要のようです。そして今なら200ドルちょっととお値打ちだそうです。

ZBrush4R7のインストールとKeyShotのデモ版をはじめて使ってみた動画を、チュートリアルとしてホームページに載せました。

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謹賀新年 2015

去年は実に久しぶりに奥さんとハワイに旅行したので、羊の年賀状を作りました。

ことしもよろしくお願いします。

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Cinema 4D Xparticles

Cinema4Dのパーティクル(TP)はXpressoがややこしいし、なかなかうまくできないので、プラグインのX-Particles(V.2.59)を購入した。
チュートリアルのビデオもたくさんあるし、まずは簡単なパーティクルからやってみると結構楽しい。
ちょっと難しいことは分かっているけど、パーティクルの面白さの一つは液体シミュレーションと思うので、早速やってみた。
パラメーターがたくさんあるので、難しそうだがとりあえず2種類の設定でやってみた。

動画

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Cintiq 13HD を使ってみる

WACOMから平成25年4月5日に発売された、液晶タブレット:Cintiq 13HD をさっそく購入した。
これまではIntuousを使っていたが、以前から液晶が欲しかった。しかし22HDとか24HDは高価で手が出なかった。それに持ち運びできるやつとなると、やはり今回の13HDが有利だ。、サイズの点でも隣にあるIPADよりは十分大きく感じる。値段も99,800円で、近くの家電量販店で購入した。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA HDMI端子で画面表示するのでノートパソコンにはその端子があるのだが、デスクトップにはないのでUSB-HDMI変換アダプタを手に入れて繋ぐことにした。設定はそれほど難しくはないがノートとデスクトップではグラフィックカードのせいか、モニターの設定が複製と拡張の選択で異なっていた。
さっそくZBrushでスカルプトをやってみたけど、Intuousとは比べ物にならないほどのペンの動きと反応の良さであることがわかった。液晶は初めて使うので他の機種と比較はできないけど、私には十分だ。おそらくボタンコントロールの数は22HDや24HDよりは少ないはずだが、グリップペンとファンクションでいくつもの設定が可能なので、その点でも不満はない。

チュートリアルとまでは行かないけど、簡単な設定の仕方のミニチュートリアルを、サイトからダウンロードできます。

XPERIA Z, NEXUS 7,そして iPad

とうとうスマートフォンを使うことにした。しかしどうにも、スマホのかたちで電話はしにくいと考え、旧型の携帯とは別に新規で発売されたばかりの「Xperia ZS-02E」にした。確かにこれは携帯電話ではなく、携帯パソコンと言えるくらいの代物だ。

以前からiPadは主に仕事で使っていたが、もっと持ち運びに便利なものということで、実はNEXSUS 7を少し前に手に入れたばかりだったので、ためらったが時代に乗り遅れるような気がして、ついにスマホもということになった。

XPERIA Zはスマホとして初めてなので、他の機種と比べてどうかは分からないが、画像も音楽の音もそこそだと思う。その点Kindleなどの読みものについてはNEXSUS 7かiPadのほうが良い。携帯性を考えるとiPadは歩きながら使うには大きすぎる。なのでNEXSUS 7は色んな点でちょうど良いと考える。しかしスマホと違ってWiFi以外はテザリングが必要なのでちょっとマイナス点か。

今日はバレンタインデーなので職場で頂いたギリチョコを撮ってみたが、NEXSUS 7だけはカメラが正面だけにしかなく、さらにアプリも付いていないのでカメラ機能としては不十分だ。ま、それぞれ一長一短だが、いつの日か3DCGもこれらの携帯機器でも出来るようになったら面白そうだ。
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Cinema 4D r14 ビデオチュートリアル#49

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現在のCinema4DR14の目玉はスカルプト機能でしょうか。モデリングについては相変わらず真の意味の対称モデリング機能はありませんが、そのほかスナップ機能や作業平面についてはかなり改善されているようです。
今回のビデオチュートリアルは、スナップと作業平面についてカバーしてみましたので、初心者の方は参考にしてください。
ネットのビデオサイトは:
ビデオ-1
ビデオ-2
ビデオ-3

ファイルのダウンロードはこちらです

2013 謹賀新年

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皆さん明けましておめでとうございます。
今年の年賀状のデザインをCinema4D R14 で作りました。

R14ではスカルプト機能が追加されているので、蛇の皮をステンシルで仕上げてみました。いつもはZBrushでやるところだけど、このCinema4Dのスカルプトもまんざらでないと思いました。それに同じソフト内でテクスチャのベイクやレンダリングなどすべてができるとこが良いところです。

さて話は変わりますが、正月元旦の朝ごはんは何と言ってもお雑煮です。そこで今年はふりかけの鰹を、鰹節を削りおろして食べてみようと、鰹節削り器をアマゾンで購入して自分で削ってみました。カンナの歯が出すぎていたのでトンカチでたたいて調節して丁度良い厚さに削ったところ、コクのある鰹の味が良く出て昔懐かしい思いがしました。
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ZBrush4R4

先日PixologicがZBrush4R3から4R4にアップグレードしました。

今回からQRemeshなどの機能が新たに追加されました。
そこで、4R3のビデオチュートリアルに4つの動画を加えて有料版ビデオチュートリアルにしました。
トータルの動画時間は8.5時間で、価格は据え置き3900円です。

販売サイト

ZBrush 4R2b アップグレード

先日Pixologicが4R2から4R2bにアップグレードしました。
今回の主な点は、Fibermeshno機能が新たに追加されたことです。
アップグレードするには前のプログラムを一旦無効にする必要があるため、アップグレードは少しややこしいようです。
そこで、アップグレードの過程をビデオにしましたので参考にしてください。


また、4R2bの追加ビデオチュートリアルを有料版ですが追加しましたので、以下のサイトからデジタルダウンロードできます。

https://www.dlmarket.jp/default.php/manufacturers_id/4097