AutodeskのCharacter Generatorでキャラクタ作成

少し前からAutodeskのMaya Entertainment Creation Suite Standardを使っていますが、いつもならMayaはその年の4月ごろになると新しいバージョンになるはずが、今年は2016年版のままです。そのかわりExtension2となってMASHなどの機能が追加されています。またAutodeskには他のソフトとして、Character Generatorがあり、無料版でも結構なキャラクターが作れます。さらに良いのはジョイントも含まれているのでHIKとしてそのまま作れます。そこでモーションキャプチャーを使ってアニメーションができますが、Motion Builderで簡単に移すことができます。キャラクタ作成からアニメーション作成まで実に短時間で作ることができます。その行程のチュートリアル動画は以下にあります。

サイト

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ZBrush 4R7 とKeyShot

ずいぶん待たされましたが、ZBrush4R7 がやっとオープンになりました(2015年1月30日)。

そこでかねてから興味があったKeyShotがプラグインとして使えるということなので、ダウンロードしようと思いましたがネットが繋がらずあきらめました。そのうち通じるようになると思いますが、とりあえずKeyShot HD ver.5のデモ版を使ってみました。でもこれはプラグインとしてではなく、別のプログラムとしてのものですので、ZBrush内からoneクリックで開くものではありません。ともかくKeyShot本体、KeyShot for ZBrush、それにZBrush to KeyShot Bridge (ZBridge)の3種類あって、プラグインは最後のZBridgeです。ZBrush内でスムーズにやりとりするには、後のふたつが必要のようです。そして今なら200ドルちょっととお値打ちだそうです。

ZBrush4R7のインストールとKeyShotのデモ版をはじめて使ってみた動画を、チュートリアルとしてホームページに載せました。

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謹賀新年 2015

去年は実に久しぶりに奥さんとハワイに旅行したので、羊の年賀状を作りました。

ことしもよろしくお願いします。

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Cinema 4D Xparticles

Cinema4Dのパーティクル(TP)はXpressoがややこしいし、なかなかうまくできないので、プラグインのX-Particles(V.2.59)を購入した。
チュートリアルのビデオもたくさんあるし、まずは簡単なパーティクルからやってみると結構楽しい。
ちょっと難しいことは分かっているけど、パーティクルの面白さの一つは液体シミュレーションと思うので、早速やってみた。
パラメーターがたくさんあるので、難しそうだがとりあえず2種類の設定でやってみた。

動画

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Cintiq 13HD を使ってみる

WACOMから平成25年4月5日に発売された、液晶タブレット:Cintiq 13HD をさっそく購入した。
これまではIntuousを使っていたが、以前から液晶が欲しかった。しかし22HDとか24HDは高価で手が出なかった。それに持ち運びできるやつとなると、やはり今回の13HDが有利だ。、サイズの点でも隣にあるIPADよりは十分大きく感じる。値段も99,800円で、近くの家電量販店で購入した。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA HDMI端子で画面表示するのでノートパソコンにはその端子があるのだが、デスクトップにはないのでUSB-HDMI変換アダプタを手に入れて繋ぐことにした。設定はそれほど難しくはないがノートとデスクトップではグラフィックカードのせいか、モニターの設定が複製と拡張の選択で異なっていた。
さっそくZBrushでスカルプトをやってみたけど、Intuousとは比べ物にならないほどのペンの動きと反応の良さであることがわかった。液晶は初めて使うので他の機種と比較はできないけど、私には十分だ。おそらくボタンコントロールの数は22HDや24HDよりは少ないはずだが、グリップペンとファンクションでいくつもの設定が可能なので、その点でも不満はない。

チュートリアルとまでは行かないけど、簡単な設定の仕方のミニチュートリアルを、サイトからダウンロードできます。