Cinema 4D Xparticles

Cinema4Dのパーティクル(TP)はXpressoがややこしいし、なかなかうまくできないので、プラグインのX-Particles(V.2.59)を購入した。
チュートリアルのビデオもたくさんあるし、まずは簡単なパーティクルからやってみると結構楽しい。
ちょっと難しいことは分かっているけど、パーティクルの面白さの一つは液体シミュレーションと思うので、早速やってみた。
パラメーターがたくさんあるので、難しそうだがとりあえず2種類の設定でやってみた。

動画

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Cintiq 13HD を使ってみる

WACOMから平成25年4月5日に発売された、液晶タブレット:Cintiq 13HD をさっそく購入した。
これまではIntuousを使っていたが、以前から液晶が欲しかった。しかし22HDとか24HDは高価で手が出なかった。それに持ち運びできるやつとなると、やはり今回の13HDが有利だ。、サイズの点でも隣にあるIPADよりは十分大きく感じる。値段も99,800円で、近くの家電量販店で購入した。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA HDMI端子で画面表示するのでノートパソコンにはその端子があるのだが、デスクトップにはないのでUSB-HDMI変換アダプタを手に入れて繋ぐことにした。設定はそれほど難しくはないがノートとデスクトップではグラフィックカードのせいか、モニターの設定が複製と拡張の選択で異なっていた。
さっそくZBrushでスカルプトをやってみたけど、Intuousとは比べ物にならないほどのペンの動きと反応の良さであることがわかった。液晶は初めて使うので他の機種と比較はできないけど、私には十分だ。おそらくボタンコントロールの数は22HDや24HDよりは少ないはずだが、グリップペンとファンクションでいくつもの設定が可能なので、その点でも不満はない。

チュートリアルとまでは行かないけど、簡単な設定の仕方のミニチュートリアルを、サイトからダウンロードできます。

MDの終焉 ご苦労さん

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「MD(ミニディスク)対応機器の生産を3月までに終了する。そしてすでに携帯音楽プレーヤーの「MDウォークマン」の生産を2011年9月に終了していたが、システムステレオの出荷も停止する。」

ソニーは1月末に上記のような発表をした。MD世代(本当はカセットテープ世代)の私としてはなんとも残念で寂しいことである。が、しかし来たるべき時が来たという他はない。もちろん現在の音楽ファイルのウォークマンの良さを否定するわけでは全くない。ただテープからMDに変わったときのインパクトはすごかった。それまで出来なかった楽曲の並べ替え、消去、分離やラベル付けなどの不可能だった操作が、簡単に出来るようになったからだ。中でもソニーのMDはMDエディターなるソフトを使うことで、パソコンとMDをつなげて楽曲の名前を簡単に記録することが出来た(写真B)。MDはCDと比べて音質のレベルは低いが、より小型で録音も可能なため人気を集めた(ただ不思議なことに外国ではほとんど流行しなかった)。しかしそのうちhiMDなるものが現れて、CD並みのハイレゾ音楽がMDでも聴けるようになった。しかし、本格的なホームオーディオのプレーヤーとまではなり得なく、またポータブルとしても中途半端であった。そして時代はファイル音楽になっていった。

カセットテープはもはや持っていないが、自分で録音したMDはCDと同じぐらい数はある。ポータブルMDとしてシャープの製品(写真A)を最近まで使用していたが、かなり痛んだ状態になってしまっている。しかしまだ現役でちゃんと聴くことが出来る。こうしてせっかく集めた楽曲であるから、それらをMP3などのオーディオファイルに変換して、携帯やパソコンでも聴けるようにしたい。やり方としてはMDから音楽をパソコンの音楽ソフトで録音し、それをファイル化することができるが、時間がかかる面倒なことである。そこで極めて優れたやり方がある。それはMD機器とパソコンをつなぎ、MDの音楽ファイル(ATRC)をXアプリなどのソフトでパソコンに移し、それをWAVファイルなどを介してMP3などのウォークマン用の圧縮ファイルに変換する。ただ、それが出来る機器はソニーのhiMDポータブルのMZ-RH1のみである(写真C)。

2,3年前にMZ-RH1と、デッキ型のオンキューhiMDであるMD133を購入してあったが(写真D)、MD133はファイル変換の機能はない。壊れたときのためと思って、これらの機器についてオークションやアマゾンで調べてみたら、購入したときは各々3万円程度だったが、何とプレミアがついてしまっていた。MZ-RH1は10万円ぐらい、そしてMD133に至っては20万円近くになってしまっている。MDの最後の抵抗か。今もっているものを大事に使用するしかない。

XPERIA Z, NEXUS 7,そして iPad

とうとうスマートフォンを使うことにした。しかしどうにも、スマホのかたちで電話はしにくいと考え、旧型の携帯とは別に新規で発売されたばかりの「Xperia ZS-02E」にした。確かにこれは携帯電話ではなく、携帯パソコンと言えるくらいの代物だ。

以前からiPadは主に仕事で使っていたが、もっと持ち運びに便利なものということで、実はNEXSUS 7を少し前に手に入れたばかりだったので、ためらったが時代に乗り遅れるような気がして、ついにスマホもということになった。

XPERIA Zはスマホとして初めてなので、他の機種と比べてどうかは分からないが、画像も音楽の音もそこそだと思う。その点Kindleなどの読みものについてはNEXSUS 7かiPadのほうが良い。携帯性を考えるとiPadは歩きながら使うには大きすぎる。なのでNEXSUS 7は色んな点でちょうど良いと考える。しかしスマホと違ってWiFi以外はテザリングが必要なのでちょっとマイナス点か。

今日はバレンタインデーなので職場で頂いたギリチョコを撮ってみたが、NEXSUS 7だけはカメラが正面だけにしかなく、さらにアプリも付いていないのでカメラ機能としては不十分だ。ま、それぞれ一長一短だが、いつの日か3DCGもこれらの携帯機器でも出来るようになったら面白そうだ。
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Cinema 4D r14 ビデオチュートリアル#49

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現在のCinema4DR14の目玉はスカルプト機能でしょうか。モデリングについては相変わらず真の意味の対称モデリング機能はありませんが、そのほかスナップ機能や作業平面についてはかなり改善されているようです。
今回のビデオチュートリアルは、スナップと作業平面についてカバーしてみましたので、初心者の方は参考にしてください。
ネットのビデオサイトは:
ビデオ-1
ビデオ-2
ビデオ-3

ファイルのダウンロードはこちらです

2013 謹賀新年

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皆さん明けましておめでとうございます。
今年の年賀状のデザインをCinema4D R14 で作りました。

R14ではスカルプト機能が追加されているので、蛇の皮をステンシルで仕上げてみました。いつもはZBrushでやるところだけど、このCinema4Dのスカルプトもまんざらでないと思いました。それに同じソフト内でテクスチャのベイクやレンダリングなどすべてができるとこが良いところです。

さて話は変わりますが、正月元旦の朝ごはんは何と言ってもお雑煮です。そこで今年はふりかけの鰹を、鰹節を削りおろして食べてみようと、鰹節削り器をアマゾンで購入して自分で削ってみました。カンナの歯が出すぎていたのでトンカチでたたいて調節して丁度良い厚さに削ったところ、コクのある鰹の味が良く出て昔懐かしい思いがしました。
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