人気のある3Dアニメーションのためのソフト

一つ前の 3D World マガジンをみますと、アニメーションソフトでもっとも使われている(インストールされている)ソフトはどれかについての記事がありました。
Blender が一番でした。Blenderは本格的なCGアニメーション映画、「エレファントドリーム」を作ったことで話題になりましたが、これは無償(オープンソース)なので、3DCGをやっている人の多くが趣味でやるホビーユーザーなので、そのため無償ソフトであるBlenderを多くの人が使用する結果であろうということです。
ちなみにそれ以外の順位は:
1. Blender
2.  Flash(Adobe)
3.  3Ds Max
4.  trueSpace
5.  Strata 3DCX
6.  Lightwave 3D
7.  Cinema 4D
8.  Animation Master
9.  Carrara
10. Maya
11. Sketchup(アニメーションといっても本格的なものではないでしょうけど)
12. Softimage XSI
などと続いてます。
この記事では、いわゆる「ハイエンドソフト」と呼ばれるものとして、Maya、3Ds Max、Cinema 4D、Lightwave 3D,Houdini、Softimage XSIを挙げています。
しかし商業目的で使用されるソフトだけでみれば当然これらのハイエンドソフトが上位を占めています。
映画や3Dアニメーションによる商業価値額でみれば Maya, Softimage Houdini だけで全体の92%を占めるとのことです。
ではこれらのソフト会社はこの結果をどう見ているかというと、むしろホビーユーザーが無償ソフトを使い、そこからハイエンドソフトを購入してみようと考ええる人も多いだろうということで、結果的にこれら会社にとってはむしろ良い影響を与えるであろうと、比較的楽観的な考え方をしているようです。
 
 
 
 

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